これから10倍になる仮想通貨はどれ?値上がりの可能性が高い通貨を紹介

仮想通貨の市場は、まだまだ市場規模が小さく、通貨価格が10倍、20倍になる事も珍しくありません。

実際、ビットコインをはじめ各仮想通貨は恐ろしい勢いで価格を伸ばしてきました。

【2017年1月1日~2018年1月1日までの仮想通貨の伸び率】

ビットコイン:14倍
リップル:273倍
ネム:240倍
リスク:129倍
イーサリアム:86倍
ダッシュ:84倍
ライトコイン:49倍
モネロ:23倍
イーサリアムクラシック:18倍
オーガ:16倍
ファクトム:14倍
バージ:9815倍
モナコイン:377倍
ザイフトークン:2倍

国内大手取引所のコインチェックがCMを始めた事により、仮想通貨の波に乗ろうと考えるユーザーが増え、ますます仮想通貨に投資されるお金は増えています。

しかし、気になるのが「これから10倍を狙える通貨はどれ?」という点ですよね。

そこで今回は、今後1年以内に10倍になる可能性が高い通貨を紹介します。

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DASH(ダッシュ)

現在の価格から10倍が狙える一番候補がDASHです。

DASHは、もともとダークコインという名前で、アンダーグラウンドな仮想通貨のイメージが強かった仮想通貨です。

2014年1月にEvan Duffield氏が開発した仮想通貨で、一番の特徴はその匿名性の強さにあります。

DASHはダークセンドというシステムを備えており、ビットコインと違って送金先と送金元が特定出来ないようになっています。

仕組みは簡単で、まず送金されたDASHは同じ時間帯に送金されたデータと混ぜられます。

その後、その混ざった送金プールの中から送金先に送られるため「誰がどこに送金したのか?」というデータが参照出来ないようになっているのです。

一見すると脱税やマネーロンダリングに使われそうな、アンダーグラウンドな機能ですね。

しかし、もともと仮想通貨は反中央集権の特性があるので、政府などに尻尾を握られない匿名性は、悪用される危険性はあれど元々の理念に叶っています。

匿名性が高いという事は、特定の国にスパイ活動をされないという利点もあります。

米国やロシアが世界を盗聴している…なんて話がありますが、そういった大国によるスパイ行為を避けられるため、匿名=悪用と考えるのは早計です。

また、ビットコインと比べると送金・着金までの速度が恐ろしく早いです。

インスタントセンドという即時決済機能を備えており、ビットコインが10分かかるところをDASHは4秒で承認完了します。

性能は仮想通貨の中でも上位ですので、ただ匿名性が強いダークなコインではないのです。

さて、このDASHは仮想通貨の中でもジワジワと価格を上げるという堅実な動きを見せています。

▼ DASHチャート(2017/08~2018/01)

一気に10倍以上に値上がりしたリップル(XRP)に比べると、だいぶ落ち着いているように見えます。

というのも、DASHはその匿名性の強さ故に、日本では金融庁のホワイトリストに入っていません。

申請中なので、入るかどうかはまだ分かりませんが、国がDASHを認めない…というリスクはあります。

国が安全な仮想通貨と認めなければ、当然、ETFや投資信託に仮想通貨が組み込まれても、DASHは置き去りになってしまいます。

しかし、仮想通貨は国のお墨付きが無いからといって無価値になる訳ではありません。

DASHの匿名性の強さは、小国や反政府組織にとってはうってつけだからです。

決済速度の速さも実社会での活用に対応できるポテンシャルがあります。

むしろ国に認められるか分からない…という点が日本ではリスクとなっており、価格が抑え気味という見方が強いです。

しかしながら、米国では既にDASHで決済できる自販機やATMでの取扱が行われており、仮想通貨の中で最も実社会での利用が進んでいる通貨と言えます。

▼ DASHで購入可能な自販機

▼ DASHで現地通貨を引き下ろせるATM

ビットコインは決済速度の遅さから、実社会での決済への有効性が疑問視されていますが、DASHは決済速度が4秒と速いので実用性が高いのです。

4秒なら24時間の価格変動が起こる仮想通貨でも、安定したレートで決済が可能ですね。

ビットコインのように送金に10分かかったり、送金詰まりを起こしているようでは無理です。

ビットコインは基軸通貨になっているので、実用性に関わらず高値ですが、今後は実用性をもとに価格が動くでしょう。

仮に日本のホワイトリストから外れても、世界でのDASH需要は高止まりになります。そして中国・米国のマネーがなだれ込めば、10倍以上は確実です。

日本ではリスクがあるため、ジャパンマネーがなだれ込んで一気に高騰…という可能性は低いです。

しかし、チャートを見て分かる通り、実用性があるがゆえにジワジワと価格を伸ばしていくのがDASHです。

仮想通貨ETFの上場が実現すれば、実用性のあるDASHも組み込まれ、投資対象として値を一気に上げるでしょう。

市場が加熱した今から10倍を狙うなら、DASHが一番手堅く、オススメです。

DASHが日本円で買える取引所はコインチェックです。

リップル(XRP)

最近、一気に80円→400円と5倍に値上がりしたリップルですが、今後10倍を狙えるポテンシャルはまだまだ強いです。

リップルの利点は『銀行機関が導入する』仮想通貨であるという点です。

仮想通貨はもともと銀行や政府が仲介しないデジタル通貨を作ろう…という理念でしたが、リップルは逆に政府や金融機関が公的に採用している仮想通貨です。

というのも、リップルはリップル社という企業が運営・管理をしており、権力からの解放色が強い他の仮想通貨とは違った手堅い通貨なのです。

金融機関も、世界通貨が実現可能なブロックチェーン技術は喉から手が出るほど欲しい。けれどビットコインは半中央集権色が強く、コントロール不能…

そこで白羽の矢が立ったのがリップルです。

仮想通貨の時価総額上位では常にランクインしており、SBIホールディングスや三菱東京UFJ、ビルゲイツ財団、さらにはGoogleまで出資・協力をしている、まさに企業通貨と言えるでしょう。

リップルの強み

リップルの送金速度は4秒。ビットコインと違い、決済に耐えうる速度で承認が行われます。

またスケーラビリティも非常に高く、利用者が増えても送金詰まりする事もありません。

スケーラビリティとは、仮想通貨における容量の事で、これが弱いと送金詰まりと呼ばれる『送金してるのに承認作業が終わらない』という遅延が発生します。

リップルは、リップル社が管理しているという点が強みです。

ビットコインをはじめ、一部の仮想通貨はマイナーと呼ばれるマイニング(採掘)をする人によってゴタゴタが起こる事も多く、半中央集権のはずがマイニングが強い中国が実権を握り始めている状況です。

その点、リップルは最初から企業が中央集権しており、公的機関も安心して使える…という点が強いです。

現在はリップル300円~400円で推移していますが、ブロックチェーン技術が公的に利用されるようになる3年後、早ければ1年後には3000円~4000円に値上がりしているでしょう。

リップルはロックアップしており価格の暴落リスクが低い

リップル社は現在600億リップルを保有しており、そのうち550億リップルをロックアップ(売却しない仕様)にして、急激に市場にリップルが出回らないようコントロールしています。

市場に放出されているリップルは1000億リップルですが、その半分をコントロールしているという事になります。

通貨というのは、市場に出回る数が増えれば増えるほど価格のコントロールが難しくなります。

そして市場に出回る通貨が増えすぎると、インフレや暴落が起こり、通貨としての実用性が下がります。

特にビットコインは長期的にバブル崩壊の可能性が高いです。詳しくはこちら。

・ビットコインの将来性は長期的に見ると絶望。バブル崩壊の可能性が高い理由

リップル社はそれを防ぐため、自ら発行数をコントロールしています。発行数が少なくなればなるほど希少性も出てくるので、リップルの通貨としての価値はますます高くなるでしょう。

他の仮想通貨に比べると、手堅い&実用性によって値上がりが見込める…という点で1年後~3年後に10倍を狙える通貨と言えるでしょう。

リップルが日本円で買える取引所はコインチェックです。

草コインは短期間で10倍を狙えるが危険度も高い

上記がコインチェックなど国内大手取引所で購入できる仮想通貨の中で、10倍が狙える通貨です。

一方、草コインと呼ばれる新規仮想通貨も短期間で10倍を狙えるポテンシャルがあります。

こちらは完全な投機で、実用性よりも値上がり、値下がり目的でトレードされており、一気に電子ゴミになる可能性が高いです。

なので、よほどギャンブル好きな方でない限りオススメしません。

お金が無い人ほど、1年待てずに1週間で10倍になる銘柄を狙いますが、仮想通貨においては手堅く実用性のある通貨をじっくり持つのが一番正解です。

実用性がある仮想通貨なら、1年~3年で10倍以上はほぼ確実ですから、市場が成熟するまでじっくり保有しましょう。

まだ取引所にアカウントを開設していない方は、まず国内大手取引所のコインチェックでアカウントを作る事をおすすめします。

コインチェックは本人確認が早く、1日~2日で仮想通貨を購入出来るようになるのでオススメです。

・コインチェック アカウント開設はこちら

取引手数料が安いZaifもオススメですが、いかんせん申込が殺到しているため、アカウント開設まで2週間ほどかかるのが難点です。

・Zaifの本人確認ハガキが届かない?対策と現在の状況まとめ

状況が落ち着くまではコインチェック一択ですね。

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