同棲で喧嘩する理由とトラブルを防ぐ方法まとめ

どんなにラブラブのカップルでも、同棲をすると喧嘩する事が増えてしまいます。

やはり【生活を共にする】という事は、ただ付き合うよりも難しく、場合によっては同棲が原因で破局してしまう可能性もあります。

家での生活習慣は、生まれた家庭によって十人十色ですから、100%お互いの歩調が合うことはあり得ません。

今回は、

・同棲で喧嘩する理由
・トラブルを避ける対策

について、代表的なものをまとめてみました。

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トイレの使い方で喧嘩する

トイレの使い方は、男性と女性で大きく異なります。

立っておしっこをする男性の場合、トイレの床がすぐ汚れてしまいます。
女性にとって、これは大きなストレスになります。

男性が不潔に使い、女性が掃除をする時に切れる…というパターンが多いです。

おしっこ以外でも、便器についたうんちを掃除しない。
トイレットペーパーを変えない。

などなど、トイレの衛生観念の違いは同棲において一番最初に起こり得るトラブルかもしれません。

男性の中には「今まで一度もトイレ掃除した事がない」という人もいます。

女性はショックを受けるかもしれませんが、男性というのは想像以上にトイレの清潔さに対して鈍感です。

もちろん、潔癖な男性もいますが、実家ぐらし・一人暮らし問わず、男性の大多数はトイレ掃除にそこまで労力を注ぎません。

この意識の差が、同棲におけるトイレトラブルの火種になります。

女性の声
彼氏と同棲したけど、毎回、トイレを汚くするから困ってます。

特にうんちが便器の奥に少しついているのに、目が悪くて見えないのか、放置したまま…
注意してるけど直りません。

小さい事だけど、仕事から疲れて帰ってきた時にトイレが汚れてると切れそうになります

女性の声
トイレットペーパーが無くなったら、毎回、芯を捨てずに床に置くのでムカついてます。

いつも私がトイレ掃除のついでに捨ててますけど、甘えすぎじゃない?って思います

男性の声
トイレ掃除を毎週末にやれ!って彼女に言われてるけど、そこまで汚れてるとは思わない。

そんなにトイレ掃除する必要ある?月1回でよくない?と言ったら、反論されて喧嘩になりました。

僕がおかしいんですかね? 男同士でルームシェアしてる時は、そこまで掃除した覚えがないんですけどね

対策:トイレ掃除のルールを決めておく

週に1回、男性側が掃除をする…など、トイレ掃除についてルールを決めておきましょう。

また、トイレクイックルなどをトイレに置いて、床が汚れていたらすぐに掃除できるようにしておくと良いでしょう。

また、便器が古いと、うんちが便器についてしまう事もあります。
そういった事が起こりやすい場合は、液体ブルーレットおくだけを設置しておきましょう。

「液体ブルーレットおくだけ」を設置しておくと、便のこびりつきを防いでくれます。

もしくは、うんちをする前にトイレットペーパーをしいて、こびりつきを防ぎましょう。

同棲すると、おしっこ・うんち問題に直面するのでドキドキも無くなりがちです。
出来るだけロマンチック期間が長引くよう、トイレは清潔に使うようにしましょう。

片付けで喧嘩する

片付けをする、しないという話も、喧嘩のきっかけになります。

物を出しっぱなし。
服を脱いだら脱ぎっぱなし。

お互いだらしがない場合は問題ありませんが、どちらかがキレイ好きですと「ちょっとは片付けてよ!」と文句の1つもつけたくなります。

実家ぐらしが長いと、片付けの習慣がつかないもの。

同棲をするにあたって、予想以上に恋人がだらしない人だった…とドン引きして破局する事もあります。

「私はあなたのお母さんじゃないのよ!?」

「物を出しっぱなしにするなって、何度も言ってるだろ!」

「勝手に人のものを片付けるな!」

なんて言葉、お互い聞きたくないですよね。

彼氏(彼女)が片付けない、部屋を散らかす…といったトラブルが続くと、結婚も考え直すという事になってしまいます。

女性の声
彼氏がとにかく物を片付けないので、いつも喧嘩になります。

仕事から帰ってきたら、部屋が散らかってると、本当にストレス。
何度言っても片付けないので、彼のゲームなどを捨てようと考え中です。

男性の声
彼女がだらしなくてきついです。

僕は常に部屋が片付いてないとイライラしてしまうのですが、彼女は手の届く所にリモコンやティッシュ、化粧道具などを置きたがります。

また、僕は物を少なくするミニマリストなのですが、彼女は買い物好きでどんどん物を増やすタイプ。
結婚しても上手くやっていけるか、不安です。

対策:収納を工夫したり断捨離で片付けの手間を減らそう

お互いに経済力がない間は、狭い部屋で同棲する機会も多いですね。
部屋が狭いと、その分、収納も少ないですから、なるべく工夫して物を収納しましょう。

アルミラックなどを活用すれば、小物などもスッキリ収納できますよ。

また、断捨離をして、使ってない家電や着てない服などは捨ててしまいましょう。

物が増えれば増えるほど、片付けの手間は大きくなります。
手間と喧嘩の頻度は、比例しますよ。

20代後半~30代で、経済的に安定しているのであれば、広い部屋に引っ越す。
もしくは分譲マンションや一軒家を買ってしまう、というのも1つの解決策です。

分譲マンションなどですと、収納スペースも充実しているので、少し暗い物が多くても簡単に片付けることが出来ます。

喧嘩してストレスをためるくらいなら、住宅ローンを借りて、いっそマイホームを取得してしまうのも手ですよ。

女性の声
片付けや掃除をしない旦那が、マイホームを買った途端にキレイ好きになりました。

やはり、自分のお金で頑張って買った家には愛着があるようです。
収納スペースも増えたので、片付けも楽になって、思い切って買って良かったです。

ご飯をどっちが作るかで喧嘩する

家事の分担において、一番問題になるのが料理当番。

料理は、好きな人ならそこまで苦ではありませんが、そうでない場合は負担は大きいですよね。

洗い物まで含めて、全て1人でやると、社会人なら自由時間が1時間近く減ってしまいます。

どちらか一方に料理の負担を押し付けると、同棲では必ず喧嘩につながります。

また、せっかく料理を作っても

「美味しいとも言わない」
「作ってもらって当たり前という態度」
「片付けも洗い物も手伝わず、食べたら即ゴロゴロ」
「配膳が終わる前に食い始めてる」
「マズい、好きじゃないなど文句をつける」

などの態度が、大喧嘩につながります。

女性の声
料理は全て私に任せっぱなし。
準備中は手伝いもしないでゲームとスマホばかり。

おまけに食事が出来ても、すぐに食べないで5分くらいしてから来る!!

何度注意しても直らないので、結婚を考え直す必要があるかな…と感じています。

女性の声
洗い物の押し付け合いが酷いです。

交代でやる事になっていますが、彼氏が「仕事で疲れてる!」と言ってルールをよく破ります。
最初は仕方ないと思っていたけど、不公平感が積み重なって、最近は喧嘩になってしまいます。

一度、甘やかすと、それが癖になるみたいです。
彼のため…と思ってやった洗い物が裏目に出てしまいました。

男性の声
共働きです。彼女が残業の日に料理を作ったのですが、美味しくないと言われて残されました。

正直、ショックですね。
彼女は料理が上手いので、舌に合わなかったのかもしれませんが…

美味しくないとストレートに言われたら、作る気を無くします。
これから彼女が忙しい時は、オリジン弁当とお惣菜にします。

対策:家事を分担する・最低限のマナーを守る

料理を作らなかった方が洗い物や買い物を担当するなど、家事の分担はキッチリやっておきましょう。

どうしても時間がない場合は、お惣菜や紙皿などを活用して、料理や片付けの手間を減らす工夫をしましょう。

また、料理の手間は想像以上に大変ですから、配膳前に食べる、食べ終わったら即寝るなどのマナー違反には注意しましょう。

夜寝ない、朝起きないから喧嘩する

夜眠る時間や、朝起きる時間は人によって違います。

「夜、一緒に寝たいのに、恋人がいつも夜更かしする」
「朝起こしても全然起きない。ムカつく」

といった生活時間のすれ違いは、同棲する上で問題になります。

「せっかく頑張って朝ごはんを作ったのに、夜更かしして昼まで起きないから無駄になった」
「夜更かしするから、明るくて眠れない!」

といった不満も、同棲してはじめて出てくるトラブルです。

女性の声
彼氏の夜更かしが地味にウザい。

こっちは朝早いのに、いつまでもスマホいじったりテレビ見たり。
電気眩しくて眠れないんですけど?

文句言っても直らないし、生活時間が合わないのがこんなにストレスとは思いませんでした

対策:生活時間を合わせる努力をしよう

生活時間がズレてしまうと、せっかく同棲していても一緒に過ごす時間が減ってしまいます。

また、夜更かしや眠すぎは健康に良くありません。
生活リズムを戻すためにも、朝起きる時間を決めて頑張って起きる。起きたら太陽光を浴びる…といった習慣を心がけましょう。

夜勤などがあって、どうしても生活がズレる場合、お互いに協力しあって睡眠を妨害しないようにしましょう。

お金の使い方で喧嘩する

夫婦間で最も揉める問題といえばお金です。

実は、同棲の時点でも、お金の使い方や価値観の違いは大きな火種になります。

・結婚資金を頑張って貯めようと約束したのに、彼氏がパチンコで使ってしまった。

・彼女が服にお金を使いすぎてイライラする

・彼氏がケチ過ぎて嫌になってきた。

・電気代や家賃の負担割合で揉めた…。

などなど、同棲を始めると、半ば財布を共有する事になりますから、お金に関してどちらかがルーズですと、破局につながるレベルの大喧嘩になってしまいます。

ここに借金やギャンブル、買い物依存症などが加わると、もれなく関係が破綻してしまう…というケースが多いですね。

買い物依存症については『買い物依存症になる原因と治療法まとめ』の記事で詳しく書いています。興味の有る方は、そちらも参考にして下さい。

男性の声
同棲してから気付いたのですが、彼女がとにかく服やバッグを買う頻度が多い。
貯金が無いと言っていましたが、その原因がよく分かりました。

しかも、使うものならともかく、買っておいて一度しか着ない服が大量に…
靴やバッグをどんどん買うから、収納もパンパンです。

彼女がお金ないとよく言っているので、家賃は僕が8割払っていますが、浮いたお金を浪費に使うようでは、ちょっと結婚は考えられません。

僕はマイホーム資金などをコツコツ貯金したいのですが、これでは貯金しても全て服に溶かされそう。

女性の声
彼氏がオタクです。スマホのFateとかいう美少女ゲームに15万課金しました。一ヶ月で。

いつも外食とか割り勘で、一度も奢ってもらったりオシャレなレストランに連れていってもらった事がないのに、ゲームに月15万?

金銭感覚の違いに、めまいがします…。
厳重注意しましたが、スマホゲームへの課金は監視が難しいので、またやりそうで怖いですね…

趣味にお金を使うのは否定しませんが、せめて月1万円くらいにしてほしいです。年収300万しか稼いでないのに、趣味に入れ込み過ぎ。

対策:お金の割り振りや管理方式をしっかり話し合おう

同棲を始める際に、お金の割り振りに関してはしっかり話し合ってルールを決めておくことが、トラブルを防ぐコツです。

主に4つの項目について、しっかり決めておくと良いでしょう。

・家賃
・水道光熱費
・食費(自炊)
・毎月の貯金額(結婚資金、マイホーム資金など)

男女どちらがどれくらい負担するかは、個々人の価値観にもよりますが、同棲時は基本的に5:5を基準に考えるのが無難です。

もし収入に差がある場合は、収入が低い方の金銭的負担を小さくするかわりに、家事の割合などで調整すると安定します。

どちらかに金銭的負担がのしかかってしまうと、喧嘩した時に一気に噴火します。

「誰のおかげで飯食ってるんだ!」
「家賃だって私が払ってるのに!」

などなど、お金の負担割合が手斧になって投げられる血みどろのバトルになること間違いなしです(管理人、体験済み)。

例え「家賃は俺が出してやるよ!」などと男性側が甲斐性を見せたとしても「私が養ってあげる!」と女性側がヒモ容認包容力を見せたとしても、それに甘えてはいけません。

お金は平等に、負担のバランスが良くなるよう、しっかり調整しましょう。

人間は、例え家族や恋人相手であっても「損をした」という感情を覚えると、強い反発心を抱きます。

損得で物事を決めたくない気持ちはありますが、喧嘩を防ぐためにはどちらか一方だけが損をしないよう、工夫しておきましょう。

また、結婚やマイホーム取得を目標として持つなら、お互いコツコツ貯金をしておきましょう。

どうしても貯金が出来ない人は、強制引き落としで別口座に貯金分を給料日に移す。
クレジットカードを捨てて、即時引き落としのデビットカードに切り替えていく…といった工夫をしましょう。

まとめ:お互いに本音で話し合って妥協点を見つけよう

同棲を始めると、どうしても生活の違いから喧嘩は起こります。

しかし、それは生活を共にする以上、避けられない事です。

これから結婚して家族になるのであれば、同棲中にお互いストレスにならないようルール(妥協点)を決めておきましょう。

どうしても同棲していく上で耐えられない事があるのであれば、結婚を考え直すのも1つの選択肢です。

結婚をしてしまうと、簡単に別れる事は出来ません。同棲の段階で、この人と上手くやっていけるか否か、しっかり確認しておきましょう。

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