美肌を作る栄養素と肌にいい食べ物

美肌を作る・保つために一番重要なものと言えば、食べ物ですね。

食は健康と美容の基礎となるもので、特に20代以降は気をつける必要があります。

若い頃は消化力も高く、多少ジャンクなものを食べても排除することが出来ました。

しかし、20代、30代と年齢を重ねるにつれて、栄養の吸収力および悪いモノを排除する力が減ってしまいます。

肌を綺麗に保つためにも、肌にいい食べ物について知っておきましょう。

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美肌のためにタンパク質と脂質をしっかり取ろう

肌がカサカサになったり、肌荒れが起きる原因の多くは『タンパク質と脂質不足』によるものです。

タンパク質や脂質というと、ダイエットで邪魔者扱いされますが(とくに脂質)それは誤った情報です。

タンパク質と脂質は身体を作る栄養素であり、筋肉のみならず肌を再生させる力の源になります。

もちろん脂質を取りすぎると肥満につながってしまいますが、だからといって極端に油ものや肉を避けていると、逆に不足して肌を再生させるエネルギーが不足してしまうのです。

また、タンパク質といっても豆腐などの豆類から取れる植物性タンパク質と肉類から取れる動物性タンパク質があります。

多くのダイエット本では『植物性タンパク質の方が太りにくい』ということでオススメされていますが、肌に関しては動物性タンパク質の方が効果的です。

植物性タンパク質は、動物性タンパク質よりもアミノ酸が少なく、肌を再生させるエネルギーとしては不十分です。

低カロリーだけどタンパク質が取れる!と豆腐ばかり食べている人がいますが、偏った知識で食生活を変えると、あっという間に肌がボロボロになって取り返しのつかない事になってしまいます。

つまるところ、肉や魚をしっかり食べないと美肌は作れませんし、豆腐がそれらの代わりになる…というのは大きな誤解なのです。

また肉や魚を避けて、野菜や果物ばかり食べるのも危険です。

動物性タンパク質やコラーゲンといった肌を再生させる栄養素を取らなければ、肌の質は悪化するばかりです。

人の肌というものは、古くなるとボロボロ死んでいき、そして動物性タンパク質やコラーゲンがそれを修復して新しい綺麗な肌を作ります。

その仕組の根っこにあるのが、動物性タンパク質やコラーゲンなのです。

この事を知らずにヘルシーさを求めて偏った食事をする人が多いです。

肉と魚は美肌に必須!

これを覚えておいて下さいね。

高カロリーで避けられがちなお肉には、鉄、ビタミンA、ビタミンB群などがバランス良く含まれています。

高タンパク低カロリーのササミなどを中心に食べれば、太ることなく美肌に必要な栄養素をしっかり取ることが出来ます。

脂質は、お肉より魚の方が良質です。

魚に含まれるDHA・EPAといったオメガ3系脂肪酸は美肌のみならず健康にもGOOD。

DHAと聞くと、頭が良くなる栄養素というイメージが強いかもしれませんが、これらは血行を促進し、細胞膜の再生を助ける働きを持っている栄養素です。

オメガ3系脂肪酸は、おおまかに言うと『老化を防ぐ』という機能を持っている栄養素です。
これらが不足すれば、肌がカサカサになり、みずみずしい肌とは程遠い状態になってしまうのです。

ダイエットなどをしていると、どうしても肉と魚は避けてしまいがち。

しかし、実は肉類・魚類に含まれるタンパク質やオメガ3系脂肪酸を取らない事は、肌にとって最悪! ということを覚えておきましょう。

綺麗に痩せたかったら、摂取する食べ物を極端に減らすのではなく消費カロリーを増やせば良いのです。

食べ物を抜いて痩せようとすると、ツケはすべて肌にまわってきますから要注意ですよ。

不足しがちな鉄分とビタミンBを意識して取ろう

日本人の食生活で、最も不足しがちな栄養素といえば鉄分とビタミンB。

チョコラBBなどの市販の美肌サプリなどでも、しばしばアピールされている栄養素ですね。

鉄分とビタミンBは、前述した『タンパク質とオメガ3系脂肪酸』をサポートし、効率よく肌を再生させる役割を持っています。

再生のエネルギー源であるタンパク質等を、血液の流れと共に各所に運ぶのが鉄分とビタミンB…というイメージを持って頂ければ結構です。

タンパク質や脂肪を摂取しても、それを運べなければ、何の効果もないまま排出されてしまいます。

そうなってしまうと、肌の新陳代謝が減り、肌の環境が悪くなる上に『何か今日はだるい…』といった倦怠感の原因にもなります。

外食しがちで、日々の食事のおかず品目が少ない現代人にとって、鉄分・ビタミンBは不足しやすいですから、これらが多く含まれている食事をしっかり取っていきましょう。

鉄分は、ほうれん草やひじき、魚類に多く含まれています。

一番簡単に取れる料理としては、ほうれん草のおひたし、ほうれん草のみそ汁。
あるいは魚の缶詰などでもOK。

ビタミンBは卵、バナナ、牛乳などで取ると楽チンです。

朝(or寝る前)に牛乳を飲んだり、おやつはホットケーキなどを手作りすると簡単に取れますよ。

「そんなに食べたらカロリーが!」

なんて怯えないでください。

カロリーを取りすぎるよりも、栄養不足で肌がズタズタになるほうが取り返しがつきません。

よくあるダメな美容法が、カロリーを気にしすぎて逆に不健康な食事になってしまい、肌が荒れてしまう…というもの。

不健康な食事が続けば、腸内環境が荒れてしまい、肌のみならず便秘や倦怠感などを引き起こしてしまいます。

不健康な食事は美容の大敵。これはいつの時代も共通する鉄則ですから、覚えておきましょう。

『腸内環境を整えると肌が綺麗になる理由』でも書いたように、腸に感する知識もしっかりつけておくと、いかに健康な食事が美容につながるか分かると思います。

どうしてもカロリーが気になる方は、炭水化物の量を減らしましょう。

ご飯やパンの量を減らして、かわりに肉・魚・野菜、あるいは果物やグリーンスムージーなどで補助していくと、無理なくカロリーを減らせます。

グリーンスムージーは低カロリーで、お手軽に食物繊維とビタミンを補給出来るので、初心者向けの美容習慣としてオススメしています。
詳しくはこちらの記事をどうぞ。

・美容効果が凄い!おすすめグリーンスムージーとその効果3つ

一番いいのは、しっかり食べて、ちゃんと運動することですよ。
もちろんジャンクフードなどの間食は避けましょうね。

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